上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP


 最近は小さな会社でも法人カードを使うところが増えてきました。
会社がETCを利用することに伴って増えてきた気がするのは気のせい?でしょうか。

ETCはカード払いなので、ETCを使うためには必然的に法人でカードを持つ必要があります。
それでポイントも貯まることだしっていう理由かはわかりませんが、奥さんが経理をしているようなところは法人カードでポイント貯めてちゃっかり商品と交換してますよね。

 かつて税務調査が運送会社に入った時のこと

その会社は某石油会社の給油所で軽油を入れていましたが、月ごとの石油会社専用のカード払いを利用していました。

毎月の支払は150万円以上あったので年間利用額は2,000万円程度。
 
1%のポイント還元率とすると、年間で20万円程度の商品と交換していたのでしょうね。

調査官がカード明細を見てポイントをことを聞き始めました。

奥さんは正直に言いました。「旅行券と交換して旅行に行った」

調査官は言いました。「誰とどこへ行きました?」

奥さん「友達と温泉へ」

もうお分かりですね。

 役員賞与/雑収入 20万円
と調査官は宣いました。

まっきり言ってい○めに近い話ですが、厳密に言えばまあそうなるのでしょうね。

たとえばポイントで掃除機のような金額が細かい(10万円未満)消耗品をもらって会社で使っていれば

消耗品費/雑収入 それならべつに仕訳切る必要もないでしょう。

結論

ポイントで何か貰うなら会社で使えるものをもらいましょう。


ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP


スポンサーサイト
2007.05.22 Tue l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 
ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP

決算がひと段落したので溜めないように事務所の領収書を打ち込んでました。
 
 ここで問題が ○o。.

クライアントのお客様には個人と会社の支払いをごっちゃにしないようにと常々言ってますが自分はまだできてません。スイマセン

お金って現金で持ってると瞬間的に消えていきますよね。財布に入れたお金は無いも同じ。
だから現金商売の方は絶対に毎日の売り上げを預金口座に入金してますよね。やってない方は今すぐに実践しましょう。

それと同じようなことが個人と会社の関係。
会社にお金があると個人的なものに使ってしまう。
会社のお金を個人のお金と区別できない所から会社破たんのきっかけが来ます。

個人のお金と事業のお金を厳密に区別し、はっきり色分けして管理する。
基本ですよね。

 
僕が個人と事業の支払いが分離出来てない理由は、

ネットで買い物する時のカード払いがあるからです。

最初、個人的な口座から事務所の経費が落ちるので後で事業のお金から精算すればいいかと思ってましたが、やはりはっきり個人と事業を分けた方がいいですね。

今まで使っていたカードで個人的なモノと事務所用のモノを買い物してしまっているのが原因なんですけど。

カードは他にも持っているんですけど、いつも使うのは同じカード。

それには理由があります。

ポイントを1つのカードに集めたい。

1つのカード会社でポイント集めた方が商品もらう時にメリットが多いでしょ?
どのカード会社でも利用額の1%ぐらいがポイントになるようです。
僕のカードも大体それぐらい。

アメックスのHPでは100円で1ポイントって書いてありました。
それでちょっとアメックスのHPでポイントでもらえる商品見てみました。

さすがアメックスのプラチナカード。
300万ポイント!!で特注のモンブランの万年筆がもらえる。

300万ポイントX100円=3億円をご購入あそばせばもらえるそうで。

うん~。3億円って、普通の人の生涯賃金超えてるな。

こんなにカード使える奴がポイント応募するかどうかはともかくとして。
もらってみたいですね。このモンブランの万年筆


ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP
2007.05.22 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 土日はパソコンを一切開かずのんびりしてました。
ランキングはがた落ちですけどまあしょうがないです。

 会計事務所にとって5月は繁忙期。

僕は今月申告2件とたいしたこと無いんですけどね。
自分しかいないのでちょっとしたことでも自分で動くと時間がとられたりして中々進みませんでした。

取り合えずの目標は出来るだけ早い時期に人を雇うこと。

自分だけで出来ることは限られていますからね。

パートでもいいから早く人を雇う。そのためには顧問先を増やすことが先決なんですけど。



ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP




2007.05.21 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP

平成19年4月1日以降に取得した減価償却資産の定率法は新定率法により償却します。

今までの定率法に比べちょっと複雑になりました。

新定率法は、まず今まで通りに残存価額に定率法償却率を掛けて毎年償却していきます。
そして特定事業年度以降は残存年数による均等償却に切り替えて1円まで償却することになります。

特定事業年度は償却保証額より通常に計算した償却額が少なくなる事業

年度です。

よくわかりませんよね? この説明では。

では例を


取得価額100万円 耐用年数10年 定率法償却率0.25 改定償却率0.334
保証率 0.04448

保証額=100万円X0.04448=44,480

        償却限度額      保証額     残存価格
1年目 100万円X0.25=250,000 >  44,480      750,000
2年目  75万円X0.25=187,500 >  44,480      562,500
 ・                  ・
 ・                  ・
7年目 177,980X0.25=44,495 >   44,480      133,485
8年目 133,485X0.25=33,371 <   44,480    
    8年目で普通に計算した償却額が保証額を下回るので
    7年目の残存価額X改定償却率で8年目以降は計算する。

8年目以降の償却限度額は
     
     133,485X0.334=44,583 になります。


つまり7年目までは普通に償却して、8、9、10年目は均等に3年間で1円ま

で償却するという計算になります。

(7年目の残存価格に0.334を掛けるということは7年目で残った金額を3等分するってことでしょ?

0.334 は 1/3=0.333・・→ 0.334   )

これはわかりますよね?


これ普通の人が普通に理解して計算できるのかな?

法人では普通、税理士と顧問契約しているから任せれば良いけど、個人

事業者は自分で申告する人多いですよね。

定率法選んでいる個人事業者は注意が必要ですね。


ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP

    
 
2007.05.18 Fri l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



毎日ちょっと更新してます。
ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP

今日は法律勉強会に行ってきました。民法を勉強する会で弁護士の先生が講師として解説してくれます。これから毎月参加することになりました。


今年の税制改正で減価償却についての大きく変わったものの一つがこれです。

平成19年4月1日以後に開始する事業年度から適用になる

「平成19年3月31日以前に取得した資産の償却可能限度額(取得価額の5%)に達したものの償却」です。

計算式

償却限度額

取得価額-((取得価額X95%)+1)
        60              Xその事業年度の月数

例 取得価額100万円 償却累計額95万円

100万円ー((100万円X95%)+1)
         60                 X12

=9,999

になります。

最後1円を残すのでこういう計算になります。

ざっくり言うと100万円の償却可能限度額5万円を5年間で均等に償却していきます。つまり大体1年間で1万円です。

平成19年3月31日以前に取得した資産については今まで通りの方法で償却して行き、所得価額の5%に達したら翌年度から上記の方法で1円になるまで償却していくということです。

でも全部費用化できるのに5年もかかる。もうちょっと何とかならないものでしょうか・・・。


ブログランキングに参加しています。
ポチッとお願いします。  
  ↓
banner_01.gif


にほんブログ村 士業ブログへ



毎日ちょっと更新してます。
ここもクリックお願いします。↓

森会計事務所HP







2007.05.16 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。