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租税訴訟学学会の研究発表会に参加してきました。
場所は霞が関の弁護士会館でございます。

弁護士会館はかなり豪華な建物でございました。

さぞや弁護士の先生は会館維持のため弁護士会に高額な会費を払われていることでしょう・・・

などとあまり関係無いことを考えつつ研究会に始りをまっておりました。

思ったよりも若い方もいましたが、やはりご年配中心。弁護士の先生も多数参加されていたご様子。

租税裁判を中心に扱っている弁護士もいるのでしょうね。

テーマは「課税要件を検証する」でしたが、内容的にはちょっとアカデミックな内容。

判例を見ながら租税法の立法趣旨を検証し、今現在の租税法立法の問題点や条文では全く読みとれないものをQ&Aで示すという課税庁の問題点を検証するような内容でした。

具体的には役員給与課税関連の問題点を詳しくやってましたね。

実務からはちょっと離れるアカデミックな内容でしたがこういったことを日々学会で勉強している先生もいるというのはかなり刺激になりました。(^.^)

ちょっと影響されて、大学で開設されている「租税訴訟補佐人制度に係る税理士特設講座」を調べてみました。

税理士が租税訴訟で補佐人として弁護士とともに裁判で陳述することが出来るようになり早稲田大学大学院、慶應義塾大学大学院、中央大学大学院などで「租税訴訟補佐人制度に係る税理士特設講座」が開講されているみたいですね。

税理士ならどの大学ででも受講できるみたいです。

授業は主として土曜日に開講され、1学年で修了。

もう今年の申し込みは締め切られているようですが、来年にはぜひ受講したいです。


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2007.06.29 Fri l お仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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