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 私の近しい人に相続の発生が近い。それで嫁が実家に戻っているのだが。

嫁の実家は資産家でもなんでもなく典型的な高度経済成長を支えたサラリーマン家庭である。
田舎から出てきて都市に住み一つの会社を40年勤め上げた方。

夫婦姉妹も円満であり相続で揉めそうもない。

そのため相続での骨肉の争いは起きそうもないが、もし特定の人だけが利益を受ける遺言書なんかが出てくると逆に揉めるでしょう。

結構遺言書があるから揉めるってケースもあります。


一概には言えないが、相続人間で話合って遺産を分割した方が多分納得がいくし揉めない。

遺言書で理由も無く特定の人だけに多く財産を残したり、逆にまったくあげなかったりすると親兄弟姉妹間に遺恨を残しますよね。

遺言書があるからと言って権利だけを主張すれば、当然親兄弟姉妹間でその後の人生に遺恨を残すでしょう。

ただ、財産が有ると事業承継や資産維持の観点から遺言書での不平等な遺贈も必要かも知れません。

要は、遺言書を作成するかどうかは難しい問題ってことです。

その為、揉めない相続は生前に家族間を円満にしておくこと、ってなんだか説教じみてます?絵文字名を入力してください

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2007.09.02 Sun l お仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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