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最近友人が九州に転勤になりました。

彼は2年ほど前にマンションを買ったばかり。

自宅を買うと転勤なる。

大企業ではよく聞く話ですね。こういうのマーフィーの法則に載ってましたかね?


友人は住宅ローンを組んでますので、毎月の返済分を家賃収入から捻出したいと考えマンションを賃貸に出しました。

それには何の問題もないようですが、実は結構重要な問題が。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)や銀行から住宅ローンを借りる場合、必ず借入金の使途は住宅に限ると約款に記載されています

賃貸に出すと借入金の使途が事業用になるので住宅ローンの適用外。

つまり約定違反となって一括返済を求められます。

一括返済を求められない場合でも低利の住宅ローンの金利ではなく事業用の物件として金利が上昇したり、返済期間の変更を求められたりすることもあります。

まあこれは原則ですが。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)などの場合は、転勤や介護などのやむを得ない事情がある場合は相談に乗ってくれる場合もあるようですが、銀行の方が厳しいという話もあります。


彼はもう賃貸してますので今更、空家にする訳にはいきません。

で、結果どうしたか。

住宅金融支援機構と銀行に転勤により住所が変わった旨の変更手続きをしたのみ。

当然賃貸に出したことは言っていません。

つまり数年間の転勤予定なら絶対金融機関に何も言わないでその期間をやり過ごす、ということです。

こういうのって実際難しい問題ですよね。

友人にしても不動産賃貸をしたくて自宅を貸してる訳ではないのでね
(-"-)


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2007.09.22 Sat l お仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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