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 今月から東京商工会議所・渋谷支部で税務相談員の仕事をすることになった。

昨日が初日。

予約制で飛び込みもありらしい。しかし、飛び込みで相談に来る方はほとんどいないとのこと。

会社設立したばかりの方が2名と事前に相談に来た方の書面相談が1件。

合計3件の相談。

事前相談に来ていた方の職業は「モデル」。

相談は「美容系の経費はどこまで経費にできるか?」といった内容であったが、こういった質問は非常に答え難い。

しかも本人がいない状況では。

エステ、ネイル、皮膚の手入れの為の皮膚科診療、歯医者のホワイトニング、化粧品、洋服、アクセサリー、サプリメント、スポーツジムの会費 etc

事業に関係があるといえばある。

ただこれらを無制限に認めるという訳にもいかない。

書面での質問のため商工会議所の職員に答えて後日伝えてもらうようにお願いしたが、

「確かに個人事業の経費として全く認められないことはない。しかし、全額経費とするとあまりにも高額になり過ぎる場合には、1年間の収入との割合で余りも高額すぎる部分の美容系経費は除いた方が無難ですよ。」

とまあ、なんとも無難な答えしかできない。こういう場合。

クラアントならもうちょっと踏み込んで答えるのだが、こういう場ので質問には一般的にしか答えようがないよ。


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2008.07.16 Wed l お仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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