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住宅ローン減税延長に向けて具体的な要望が国土交通省から出された。

住宅ローン減税はご承知の通り、借入をして自宅を購入した場合に所得税の減税を受けられる制度です。

一般の住宅借入では限度額3000万円

ローン控除の期間は現行と同様で10年又は15年の選択制

控除率は10年の場合1%

15年の場合1~10年目が0.75%、11~15年目0.5%

最大で300万円の減税となっている。


国土交通省は住宅ローン減税を要望する上で、「不動産市況が低迷」と「豊かで安心できる住生活の実現と住宅投資の促進」を目的に掲げている。


多分住宅ローン減税は継続されるような勢いだ。


しかし、これだけ不動産業者倒産していると家を買うのも心配になりません?


マンション契約後の物件の引渡前で業者破たんとか、一戸建て建築中に工務店倒産などといった状況も十分考えられる。


既に住んでいるマンションにも影響が出る。


多くのマンション管理会社がマンション業者の子会社の為、親会社が倒産した場合でも管理会社の経営が維持されるかどうが心配だ。


また管理会社が適正に修繕積立金を保全しているかどうかも心配だ。


うちも最近マンションのモデルルームを見に行ったりしているが、市況とその会社の財務状況を見極めないと購入なんて怖くて出来ません。


特に上場企業でも昨今流行りだった不動産流動化に多くの資金を投資している会社はちょっと怖いですね。



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2008.09.01 Mon l お仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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